佐村河内守はやはり耳が聞こえていた!全聾と騙し続けて稼いだ額は?

「全聾でありながら絶対音感の持ち主」「現代のベートーベン」と絶賛されて
いた、音楽家の佐村河内守氏(50)の化けの皮が徐々にはがされつつ
あります。

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素性が明かされた佐村河内氏ですが、「全聾の作曲家」 として
メディアに登場したときに発売した「交響曲第1番HIROSIMA」の
CDセールスは18万枚を記録し、印税や著作権料を合わせると、
約3000万円は下らないそうです。

 

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今までに名目上は、佐村河内氏は数多くの楽曲を手がけており、
全ての楽曲の提供による稼ぎは億に届くのではないかとウワサに
なっています。

 

 

2013年3月に放送されたNHKスペシャル『魂の旋律~音を失った
作曲家」では佐村河内氏は、東日本大震災の被災地を訪ね、津波で
母を失った少女のために「ピアノのためのレクイエム」を作り上げ、
一躍時の人となっていました。

 

佐村河内氏は広島生まれで、原爆での被爆2世という触れ込みので、
17歳の時に聴覚障害に陥り、36歳の時に完全に聴力を失ったとされて
います。

 

誰も「全聾」だとは疑う余地はありません。ましてや「医師による診断書
を出せ」と要求する人などはいないことにも、付け込む要素があったのかも
しれません。

 

しかし、ここにきて、佐村河内氏の楽曲は音楽大学非常勤講師の
新垣隆氏(43)の告発によって、楽曲がすべてが佐村河内ではなく、
新垣氏よって作られたことが明るみになりました。

 

そして、佐村河内氏の最大の特徴である「全聾」がウソであるという
事実も明らかにされてきています。

 

佐村河内氏と新垣氏が楽曲の制作の打ち合わせなどのときは、 手
話などは使わず、ほとんどが健常者のように会話で打合せを したという
ことです。

 

 

完璧な「全聾」を装い、NHKのプロデューサーまでまんまと騙し続けきた
佐村河内氏の演技力には見事としか言いようがありません。

 

もし、新垣氏が告発をしていなければ世間では永遠に「全聾の作曲家」
「現代のベートーベン」で一生を終えていたのかと思うと、騙された悔しさが
残るばかりです。

 

また、マニアの中には、既に発売が中止された「佐村河内氏が作曲者」として
名前が付けられているCDが飛ぶように売れているという珍現象が起きて
いるようです。

 

今から数年後、このCDが過去話題になったCDとして紹介されるかは
今のところわかりません。

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