上村愛子の採点がおかしいのは意図的!?東洋人差別?白人が優位?

オリンピックでは、日本選手が健闘した競技はなぜかルール変更
されてしまう、おかしな現象が起きているようです。

 

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ソチ冬季オリンピックで、女子モーグルの上村愛子選手(34)の採点を
めぐって「おかしい」などと、その採点に疑問の声が上がっています。

 

 

他の競技でも度々ルールを変更するのは、まるで白人選手が優位に競技を
進めようとしているとしか思えません。東洋人差別といっても過言ではありません。

ソチオリンピックでの、女子モーグルの競技では、ターン、エア、タイムの
3つ要素で競います。

 

上村選手は、コブには弾かれることもなくタイムはトップになりました。

 

しかし、エアは3位、ターンにいたっては4位という結果にとどまりました。

 

その結果、上村選手は4位とメダルには届かない結果となりました。

 

なぜこのようなことが起こったのか、長野オリンピックでの女子モーグル
金メダリストの里谷多英さんは、今回、上村選手はミスなく競技を終えたにも
関わらず4位に終わる結果になったのは、”採点基準の変更”あったということです。

 

 

新しい基準では、上半身のブレが少ないほど高評価につながるということで、
このような滑り方は、アメリカやカナダの選手の間で主流となっているという
ことです。

 

 

上村選手は、「カービング」という技術が得意で、その技術を使うと上半身が
動いているように見えるということです。

 

 

この「カービング」という技術は2010年のカナダ・バンクーバーオリンピック
までは高得点をとれる技術だったそうです。

 

 

そしてもう一つ採点基準が変わったのは、スタートから第1エアまでの間の
滑りで審判で選手の基準点を決め、その後ミスの数だけ減点される方式に
変わったということです。

 

 

その結果、上村選手は初めから基準点が低くされていたため、後に見せた
技術が良くても点数が低くなったものと思われます。

 

 

過去にスキーのジャンプでも日本人選手が健闘し、金メダルや銀メダルなど
とるようになると、スキー板のビンディングの位置を日本人選手の体型には
不利な位置に取り付ける”ルール変更”をしています。

 

 

この”ルール変更は”ヨーロッパの選手にはとても都合にいい変更になって
いました。

 

 

これでは、東洋人が白人の勝手なルール変更で活躍の場を減らされていると
思われても仕方がありません。

 

 

今回でもクローズアップされている、理不尽な変更にも負けず、日本人選手の
検討を期待します。

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