為末大氏がメダルかじる行為を批判した竹田恒泰氏を逆批判?理由は?

日本オリンピック委員会(JOC)がソチオリンピックでメダルを獲得した
選手に「メダルをかじる行為の禁止」の通達を出したことに、スポーツ
コメンテーターの為末大氏(35)が異論を唱えています。

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「メダルをかじる行為」は、先に法学者の竹田恒泰氏(38)が自身の
Twitterで「品がない上にメダルを侮辱している」と訴えて話題になって
いましたが、今回の為末氏の発言は逆に竹田氏への批判とも受け取れる
発言になっています。

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為末氏は、自身のTwitterの中で「メダルをかむふりをするのはメダルに
顔を近づけてメダリストとメダルが同時に撮れる効率がいい方法として
国際的に行われている」と説明しています。

 

 

「メダルかじる行為」を事実上を禁止の通達をした日本オリンピック委員会の
会長は、恒泰氏の父親である竹田恒和氏が務めており、為末氏の発言は
竹田氏の発言と真っ向から対立する形となっています。

 

 

竹田氏は「メダルをかじる行為は下品」とした発言に対して為末氏は「気に
ならない人もいて、選手のメダルですし選手の思う通りにすればいいだけ、
そうなさればいい」としいます。

 

 

また為末氏はメダルの所在についても、「メダルは頑張って獲得した選手の
もの」としています。

 

 

今回、日本オリンピック委員会の出した通達に、為末氏は徹底抗戦する
構えを見せており、しばらくはこの話題で論争が起きるのは必至となる
でしょう。

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