リプニツカヤ選手の知られざる過去が明らかに!母親は18歳で・・・

20日未明から始まったソチオリンピック、フィギュアスケート女子のショート
プログラムが始まり、トリプルアクセルをミスして16位と出遅れている浅田
真央選手(23)と同じく、ジョーとプログラムでは5位という順位につけた
ロシアのユリア・リプニツカヤ選手(15)の知られざる過去が徐々に明らかに
されつつあります。

 

feb08e8cc1a71350e892320b292db126

 

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

ユリア・リプニツカヤ選手は、1998年6月5日にロシアのスヴェルドロフスク州
エカテリンブルグで生まれました。

 

 

ユリア選手が生まれたとき、母親であるダニエラ・リプニツカヤさん(35)は18歳と
いう若さだったそうです。

 

 

ダニエラさんは正式には結婚はしておらず、未婚の母としてユリア選手を産み
ました。

 

 

ユリア選手の父親とする男性はロシア軍に徴兵され入隊。その後蒸発し、
現在は行方が分からないということです。

 

 

 

ユリア選手の柔軟な体は、母親であるダニエラさんが赤ん坊のころから
手足にストレッチを施していたことで出来てきたということです。

 

 

そして、ユリア選手4歳のとき、将来の決めるスケートと運命的な出会いを
します。

 

 

娘のスケートの才能を見込んだ母親のダニエラさんはユリア選手10歳の
時に英才教育を施すため、娘を単身モスクワへ送り込んだということです。

 

 

 

若い母親が一人娘を単身モスクワに送り込むことには相当に決心が必要
だったことでしょう。

 

 

そこで、ユリア選手めきめきと頭角を現し、トップに上り詰め、現在、ソチ
オリンピックではショートプログラムでは5位に位置しています。

 

 

トップを独走しているキム・ヨナ選手のフリーでの演技如何によっては
十分にメダルを狙える位置にいます。

 

8514da23024f9b8bf20eaf32717cc82b

 

 

 

 

 

 

 

母国ロシアでも、逆境にもめげず、選手として懸命に演技をするユリア選手に
ご褒美として、家をプレゼントする構想もあるということです。

 

 

これからの、ユリア選手のスケートに期待するファンも増えることでしょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ