プルシェンコ!ソチ五輪での棄権では体に重大な異変が!それは・・・

ソチオリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラムで、
演技直前に腰痛を理由に棄権したロシアのエフゲニー・プルシェンコ
選手(31)が、体に重大な異変を抱えていたことがわかりました。

 

img_ae352dc70bddfce9063173fe8a70e265206514

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

演技直前に腰痛を訴えていたプルシェンコ選手の体の中では、想像を
絶する異変が起きていたということです。

 

 

プルシェンコ選手は、昨年に腰痛治療のため、背中に人工の椎間板を
埋め込む手術を受けたそうです。

 

 

プルシェンコ選手は、今回のオリンピックでは、個人戦を控えた練習中に
転倒、その後「着氷したとき、右足の感触がなかった」ということです。

 

 

この時、プルシェンコ選手の背中に埋め込んだ人工椎間板を固定させる
4本のボルトのうち1本が折れていたということです。

 

 

プルシェンコ選手の主治医は、「もし競技を続けていれば、ボルトが脊髄を
損傷する恐れがあった」とプルシェンコ選手がかなり危険な状態にあった
ことを明らかにしています。

 

 

プルシェンコ選手が、演技直前に滑ることが出来ない意思を伝えていた衝撃的
な映像は全世界に流れました。

 

 

映像では、単なる腰痛かと思って観ていた視聴者は多かったと思います。

 

しかし、プルシェンコ選手の体の中でとんでもないことが起きていたことには
驚きです。

 

そういった経緯を見ると、フギュアスケートの競技終了後、引退の文字を
口にしたプルシェンコ選手の心境も理解できます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ