佐村河内守氏の謝罪会見を見て義母がウソの上塗りと激怒!内容は?

桐朋学園大学の元非常勤講師だった新垣隆氏(42)の”ゴースト
ライター”の暴露によって”現代のベートーベン”と絶賛されながらも
全てがウソだったことで7日に謝罪会見を行った佐村河内守氏(50)
の会見を見た佐村河内氏の妻の母親が会見内容に激怒しています。

 

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佐村河内氏は、7日に都内のホテルで開かれた謝罪会見で、佐村河内氏
の妻が「母の証言を否定し提訴する考えがある」と明かしたことに対して、
妻の母親が「訴えるなら親子の縁を切る」と取材で語っています。

 

 

佐村河内氏の妻の母親は「娘は(佐村河内)にマインドコントロールされて
いる」と指摘しています。

 

 

そして母親は「娘は(佐村河内と)結婚してから人格が変わった」とまで言い
放っており、佐村河内氏には逆らえない状態にあることも述べています。

 

 

今回の佐村河内氏の謝罪会見では、不満の残る内容でした。

 

 

今回の佐村河内氏の謝罪会見では会見の進行役のいない状態で、全てが
佐村河内氏の進行の元で行われました。

 

 

質問の記者も佐村河内氏の指名で行われた今回に記者会見では、聴力に
関しては医師の診断よって障害者には当たらないことが分かり、障害者手帳を
横浜市に返納したということを発表していました。

 

 

そして、ゴーストライターとして、新垣氏との楽曲制作の依頼をしたときの
ギャラの交渉では、新垣氏は金額を上げて欲しいような仕草を見せていた
ことを説明しています。

 

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挙句にはゴーストライターであったことを暴露した新垣氏を名誉毀損で訴える
とも語っていました。

 

 

佐村河内氏は新垣氏が制作したとする「交響曲第1番HIROSHIMA」や
「バイオリンのためのソナチネ」なども新垣氏に作らせる前に楽曲としての
”設計図”を描いたのは自分自身であると主張、著作権には触れないものの、
自身が手がけた楽曲であることを強調しています。

 

 

佐村河内氏は「いつかはバレるのでやめようと思っていた」と語りそんなおり、
新垣氏の爆弾発言によって今回の騒動が明るみに出たと説明していました。

 

 

佐村河内氏はあまり悪気はなかったような説明をしていましたが、それで
納得でた人は何人いたかは疑問の残る会見だったと思います。

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