ザックジャパンはワールドカップギリシャ戦でも敗退!理由は?

日本時間の6月15日日曜日午前10時から行われた、ザックジャパンの初戦で
あった、コートジボアールで戦で、前半、本田圭祐選手が先制のゴール
を決め、1点を入れたものの、後半コートジボアール側に2点を入れられ、
結局は1対2でザックジャパンは初戦相手のコートジボアールに負けて
しまいました。

 

 

 

 

 

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ザックジャパンは次に戦うギリシャにもこのような戦い方をしていると、
敗退すると警鐘を鳴らしている関係者は少なくはありません。

 

 

前半では、ザックジャパンは果敢ゴールを責めるものの、なかなか得点には
結びつけることが出来ませんでしたが、試合開始16分、本田選手が先制の
シュートを決め1点をとったものの。後半コートジボアールのエース、
ドログバ選手が投入されると試合の流れは一変しました。

 

 

 

ドログバ選手が登場した後半19分にはウィルフレッド・ボニー選手が、また
その後の21分位はジェルビーニョがゴールを決め。日本が逆転されてしまい
ました。

 

 

 

ザックジャパンは後半は攻められ、応戦するばかりで、なかなか攻撃に
でられませんでした。

 

 

日本時間20日金曜日に行われるギリシャ戦では、エースストライカーの
ミトログル選手を日本側のゴールへ近づけないよう対策を講じる必要があります。

またFWのサマラス選手も193㎝の長身で空中戦以外にもセカンドストライカーと
なる実力を兼ね備えています。

 

 

 

スタミナ面ではザックジャパンには分があるものの、堅い守備力を誇る
ギリシャに苦戦を強いられるのは必至の情勢です。

 

 

今回のコートジボアール戦のように相手側の試合運びに引き込まれてしまったら
ギリシャ戦も敗退する結果になってしまいます。

 

 

 

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