猫ひろしアジア大会の結果が最下位でもオリンピック目指す!理由は?

お笑いタレントの猫ひろしさん(37)が、韓国・仁川で行われている
アジア大会で行われているマラソンで、カンボジアの選手として出場、
参加したランナー18人中、14位という成績で終わりました。

 

 

 

 

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猫ひろしさんは、アジア大会でのマラソンでの結果は14位と最下位の結果で
終わっていますが、18人が参加し完走した14人の中に入っています。

 

 

猫ひろしさんは、途中棄権することなく完走したことを考えれば、健闘した
とも受け取れます。

 

 

また今大会では、猫ひろしさんは自己ベストの2時間30分26秒をクリアする
することが残念な結果ともいえるでしょう。

 

 

そもそも猫さんがマラソン選手を志すキッカケは、バラエティー番組で走った
三二マラソンでのその速さが話題になり、次第に猫さん自身も本気でマラソンに
取り組むようになったということです。

 

 

 

猫さんは、日本での代表選手に選ばれるのが難しいと判断、2012年には
マラソン選手として選考されやすいカンボジア国籍を取得し、
今回のアジア大会にカンボジア代表として出場していました。

 

 

 

猫ひろしさんは、アジア大会の結果が最下位でも2016年に行われるブラジル・
リオデジャネイロで開かれるオリンピックには是が非でも出場することを
考えています。

 

 

私生活では2006年に一般人の女性と結婚、2011年2月には女の子を授かって
います。

 

 

 

猫ひろしさんは、娘さんが物心がつき始めた年ごろには、オリンピックに
出場して、自身が走る姿を見せることを夢見て毎日練習に励んでいくのかも
知れません。

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