小保方晴子氏が12月現在退職願い受理さて21日退職へ!退職金は?

世紀の大発見と騒がれたSTAP細胞を巡る騒動で、STAP細胞の
検証実験でSTAP細胞の再生が出来なかった元理化学研究所の
ユニットリーダーだった小保方晴子氏(31)が12月19日現在、所属
していた理化学研究所に退職願を提出、受理さて21日をもって
理化学研究所を退職することが分かり波紋を呼んでいます。

 

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小保方氏のSTAP細胞の発見を巡っては、イギリスの化学雑誌
「ネイチャー」で発表した論文内容では、STAP細胞を作ることが
出来なかったとして、研究者からは論文自体に疑惑がもたれて
いました。

 

 

小保方氏が作ることが出来たというSTAP細胞を他の研究者
たちがこぞって検証実験を行ったにもかかわらず、STAP細胞が
出来なかったことに対して、研究データそのものにも疑い目が
向けられていました。

 

 

STAP細胞が再生できない時点で、小保方氏が発表した論文を
理化学研究所が独自に検証実験をはじめましたがやはりSTAP細胞を
作り出す事ができませんでした。

 

 

 

検証実験には小保方氏自身も理化学研究所の一研究員として
参加、研究を進めてきましたが、12月現在もSTAP細胞を再度
作り出すことは出来ませんでした。

 

 

今回の検証実験で身も心もすり減らしてしまったとして、小保方氏
理化学研究所に退職願いを提出し、21日をもって退職が決まりました。

 

 

 

しかし、ここにきてSTAP細胞が出来ないからと言って何も説明の
無いまま退職する小保方氏を巡っては、STAP細胞があるとして
もらった研究費の件や、退職金のことが取りざたされました。

 

 

この件に対して、理化学研究所は、懲戒処分相当の小保方氏の
退職願を受理した理由について「かなりの心労があり、これ以上
負担をかけるのは無理がある」と判断し退職願受理したということです。

 

 

 

尚、今回小保方氏の退職に際して、退職金の支払いは無いと
いうことです。

 

 

理化学研究所の説明によると「小保方氏は任期制の職員なので、
懲戒退職だろうと依願退職だろうと、退職金というものはない」と
いうこといだそうです。

 

 

今回のSTAP細胞の騒動では8月に同じ理化学研究所で
小保方氏の指導的立場にあった理化学研究所副センター長
であった笹井芳樹氏(享年52)が自殺したこともあり、そのことで
小保方氏が精神的に不安定になるのを恐れた研究所側の
考えであえて退職願を受理したとも考えられます。

 

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小保方氏を巡っては、その懲罰動議はは小保方氏が精神的に
ある程度落ち着いたころに再び行われるものと考えられます。

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