イスラム国が使用した湯川さんと後藤さんの合成画像を使った理由は?

72時間の期限付きで殺害が予告されていた湯川遥菜さん(42)と
フリージャーナリストの後藤健二さん(47)の映像が不自然な
映り方をしていたとして、合成画像を指摘する声が上がって
いますが、イスラム国はなぜ合成映像を使ったのでしょうか?

 

 

 

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今回、イスラム国の質となった湯川さん、後藤さんの映像には
2人が不自然は映り方をしているとして、合成画像を疑う声が
上がっていました。

 

 

湯川さん、後藤さんの2人が合成画像が使われた理由について
様々な憶測を呼んでいます。

 

 

憶測その1

今回身柄を拘束され人質となっている2人は、実はそれぞれ別の場所で
拘束されているため、それぞれの場所で映像を流すと場所を特定される
恐れがあるため、場所の特定ができない砂漠で映像を撮影、合成したと
いう考えがあります。

 

 

 

憶測その2

それぞれ撮影時期が違うという考えもできます。

 

湯川さんは、後藤さんが拘束される前にすでに身柄を拘束されている
ことから、後藤さんの人質映像より数ヶ月前に撮影され、同じ日本人
だということで映像を合成してしたという考えができます。

 

 

この場合撮影時期や場所を特定されないよう砂漠で撮影、映像を合成
させたと考えても不自然なことはありません。

 

 

 

憶測その3

憶測の中で最も考えたくないことですが、湯川さん、後藤さん、すでに
この世にはいなく、生前に個別に撮影された映像を合成して流してきた
という考えもできます。

 

 

しかし、憶測はもしかしたら身代金を払うかも知れない日本政府を
完全に敵に回してしまう恐れがあるため、よほど人質となっている
2人が激しい抵抗をしない限り、その件はないものと思われます。

 

 

画像では、近藤さんの瞬きは合図だと見る人もいますが真相は
未だにわかっていません。

 

 

早期に人質の開放を心から祈るばかりです。

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