イスラム国の日本人人質である後藤健二さんは24時間で解決できない?

イスラム国を名乗るテロリスト集団に身柄を拘束、人質になっている
フリージャーナリストの後藤健二さん(47)の最新画像がインター
ネット上に投稿され話題になっています。

 

 

 

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イスラム国を名乗るテロリスト集団に身柄を拘束されていた日本人人質之
後藤さんは、最初の要求で同じ人質だった湯川陽菜さん(42)が殺害された
ことで相当に恐怖感を植えつけられたに違いありません。

 

 

テロリスト集団は日本政府に法外な身代金を請求したものの、断られたため
もうお金の要求しても無理と判断したのか、今度は他国の死刑囚の解放を
日本人人質の開放条件に出してきました。

 

 

この無理な要求は後藤さんに与えられた24時間では解決できない公算が
高まってきています。

 

 

イスラム国と称するテロリスト集団は、自らの勢力を誇示したいのか、
無理難題の要求を飲ませようとしているようです。

 

 

テロリスト集団にには日本人人質の後藤さん以外に、ヨルダン空軍の
パイロットであるモアズ・カサスベ氏も乗っていた飛行機が撃墜され
人質となっています。

 

 

「テロには屈しない」としている日本政府ですが、このまま主張を
貫き通して、人質となっている後藤さんが殺害されてしまうのを
黙って見ていくつもりなのでしょうか?

 

 

政府としては、ヨルダン政府に働きかけていますが、ヨルダン政府には
自国の国民であるカサスベ氏の開放に向けて働いているようですが、
自爆テロ未遂で死刑の判決が出ているサジダ・リシャウィ死刑囚を
開放するには、自爆テロの犠牲になった自国民の感情も考慮に入れ
なくてはならないことになっています。

 

今回の日本人人質事件では、後藤さんは必ず救出するのは、政府には
国民の生命を守る義務があり、国民はどんな手を使っても助けなくては
なりません。

 

 

最近、また自己責任論が出てきていますが、まずは国民である
後藤さんを救出した後、いくらでも議論をすれば良いことだと思い
ます。

 

 

同じく「テロには屈しない」と主張していたアメリカでさえ、身代金は
払わなかったものの、軍隊を使って救出を試みています。

 

 

結果は失敗に終わりましたが、日本政府も自国民である後藤さんの
開放に向け更なる努力を払う必要があると思います。

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