阿藤快さん下町ロケットが遺作!北條五代祭りはどうなる?

個性派俳優の阿藤快さんが11月15日就寝中に大動脈瘤破裂で
この世を去られました。享年69歳。

 

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阿藤さんは、その前日の14日には69歳の誕生日を迎えたばかりでした。

 

 

阿藤さんは俳優として、テレビドラマの出演は「下町ロケット」が最後になってしまいましたが、阿藤さんは、俳優以外にグルメ番組のレポーターや旅番組のレポーターとしても知られていました。

 

 

阿藤さんは、芸能活動以外に、個人的な趣味として毎年、甲冑に身を包み、勇ましい武者姿で小田原で行われる「北條五代祭り」に参加されていました。

 

 

 

五十回以上も行われている、1年に一回行われている、小田原市恒例のイベントになっていました。

 

阿藤さんは、小田原市出身で、自身も小田原観光大使を務めて
いました。

 

 

阿藤さんは、毎年5月3日に行われる「北條五代祭り」を楽しみに
していて、マイ甲冑を作り、それを着て武者行列に参加していました。

 

 

「北条五代祭り」は今年の5月3日で開催51回目を迎えました。

 

 

阿藤さんは、「北条五代祭り」は初期の頃から参加していたと
いうことですので小田原にはかなりの郷土愛を持っていたに
違いありません。

 

 

阿藤さんは、自身を「旅人」と称していましたが、毎年5月3日は
必ず、出身地である小田原に戻り、「北条五代祭り」に参加されていました。

 

 

阿藤さんは、身長が180cmを超える大男で、甲冑に身を包んだ姿は
圧巻です。

 

 

大柄の阿藤さんを乗せる馬は、一回り大きながっしりした馬で、
それに股がった阿藤さんは勇猛果敢な武者姿に見えました。

 

 

阿藤さんは、甲冑マニアの面もあり、全国の甲冑製作拠点も回って
いたようです。

 

 

「下町ロケット」では弁護士役を熱演していましたが、「北条五代祭り」では素顔の阿藤さんが見られていたような気がします。

 

 

「北条時代祭り」はテレビドラマ「下町ロケット」のようにシナリオはありません。

 

 

阿藤さんは、生まれ育った小田原の町で甲冑姿で、戦国時代、小田原を作った北条早雲公を台本なしに熱演していました。

 

 

「下町ロケット」では俳優として熱演をしていた阿藤さんですが、故郷小田原市で行われている「北条五代祭り」では「人間阿藤快」が存分に見ることが出来たお祭りとも言えるでしょう。

 

 

来年からは阿藤さんがいない「北条五代祭り」になります。

 

 

「北条五代祭り」といえば、阿藤快さんを思い浮かべる人も少なく
ありません。

 

 

小田原市の人々は、毎年5月3日の阿藤さんの元気な顔をみていましたが、もそれも叶わぬこととなりました。

 

 

阿藤さんがいない来年の「北条五代祭り」はどのようなお祭りになるのでしょうか?

 

 

阿藤さんがいた時のような活気のある祭りになって欲しいものです。

 

 

謹んで、阿藤快さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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