箱根駅伝2016は青山学院大学が往復路優勝!

2016年1月2日、3日と行われた第92回箱根駅伝は
往路、復路ともに昨年に続き青山学院大学が優勝する
公算が大きくなってきました。

 

 

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昨年に続き、箱根駅伝での優勝が有力視されていた青山学院
大学がやはり圧倒的な速さで優勝が間違いなくなってきました。

 

 

やはり今年も青山学院大学の5区の走りはやはり他校を圧倒
する走りを見せてくれました。

 

 

とくに5区を期待されていた、青山学院大学4年生で
キャプテンである神野大地選手が”山の神”として活躍して
くれました。

 

 

 

神野選手は身長164㎝、体重43㎏と小兵ながら圧倒的な
強さで箱根の上り坂を制し、青山学院大学を往路優勝に
導きました。

 

 

復路では、青山学院大学がやはりリードをしながら6区、
7区と制してきました。

 

8区では2年生に下田裕太選手が大幅に他校を離す勢いで
走り切りました。

 

 

8区を過ぎた時点で青山学院大学は2位の東洋大学と
4分以上の差をつけていました。

 

7区でも青山学院大学の4年生である小椋裕介選手が
区間優勝のタイムをたたき出し、2016年の箱根駅伝は
青山学院大学の優勝に向かう走りを見せてくれました。

 

その後9区、10区と2位の東洋大学に4分以上の差をつけて
青山学院大学がリードしています。

 

 

そして昨年に続いて青山学院大学が2016年箱根駅伝を
制しました。

昨年に続き、最終ランナーである青山学院大学4年生の
渡邊利典選手がテープを切ると、部員全員が青山学院
大学の原晋監督を胴上げしました!

 

 

今回の箱根駅伝では、青山学院大学のキャプテンである
神野大地選手が、昨年の負傷をどう克服して5区を制する
のかが見ものでしたが、やはり期待を裏切ることは
ありませんでした。

 

 

神野大地選手は圧倒的な走りで青山学院大学を優勝に
導き、”3代目・山の神”として今回の箱根駅伝での
役割を果たしました。

 

2016年箱根駅伝を制した青山学院大学は力のある
選手層の厚さに助けられた面が多きように思えます。

 

 

”3代目・山の神”である神野選手以外にも2年生である
下田選手など、実力を備えた選手が活躍したことも
青山学院大が優勝できた要因でもあったようです。

 

 

神野選手、小椋選手ともに卒業した来年の箱根駅伝を
制することが出来るのか来年の優勝に向けて原監督の
采配が見ものとなってきました。

 

 

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