大蔵拓也さん車いすでの日本縦断ならず!骨肉腫悪化!進んだ場所は?

元県職員の大蔵拓也さんは、車いすで日本縦断中、骨肉腫が
悪化入院療養していましたが、11月8日病気のため永眠され
ました。享年29歳でした。

 

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大蔵さんは、十代で骨肉腫を発症、車いすの生活を余儀
無くされていましたが、車いすで日本縦断を計画し、2006年
に北海道の宗谷岬を出発しました。

 

 

大蔵さんは沖縄の波照間島のゴールを目指して、仕事の合間や
夏休みなど、長期休暇を利用して断続的に車いすを走らせて
いました。

 

しかし、8月11日に富山県から出発した際、車いすでの走行間もなく
体調が悪化、緊急入院しました。

 

入院では、骨肉腫が悪化し医師から余命半年と告げられていました。

 

自力で走破が叶わなくなった大蔵さんを、友人で作業療法士の八木
諒平さん(26)ら3人が残りの距離を代走し、10月10日に波照間島
にゴールしました。

 

大蔵さんは、「自身でゴール」するという夢は叶えられなかったものの、
八木さんたちのゴールを喜びました。

 

10月19日には、八木さんらは大蔵さんの病室にゴールの報告を行い
握手を交わし、スタートの北海道からゴールの沖縄まで運ばれた旗に
「ありがとう」という文字を書き込んだそうです。

 

尚、大蔵さんの葬儀は10月11日午後0時半に那須塩原市の斎場で
行われ、喪主は拓也さんの母親の康子さんが務めるということです。

 

謹んで大蔵拓也さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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